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July 4th, 2007

マーケティングとは人に選び続けてもらうことです。

といっても「??」だと思うので、簡単な例を出します。

ある人がリンゴを食べたいとします。

リンゴを売っているのは世界にはAPPLE社だけとします。

すると、リンゴを食べたい人は、APPLE社からしか購入することができませんね。

この状態では、マーケティングは必要ありません。

なぜなら、APPLE社は何もしなくても、リンゴが売れるからです。

しかし、ある時、Mirosoft社がリンゴを販売することになりました。続いて、ADOBE社もリンゴを売ることにしました。

そうなると、リンゴを食べたい人は、APPLE社かMirosoft社かADOBE社の3社からリンゴを買えることになります。

そうなると、一番条件がいい会社から買うことになりますね。

例えば、値段が安かったり、サービスが良かったり、家から近かったり、おまけがついていたりなどなど。

この時に、APPLE社・Mirosoft社・ADOBE社の3社は、リンゴが欲しい人から選ばれる努力をする必要があります。

この時に始めてマーケティングという概念が生まれます。

つまり、マーケティングとは、お客さんに選んでもらうためにする努力、選び続けてもらうためにする努力と言えます。